RAPID
PROTOTYPING
Action 現場で確かめ、改善し続ける
PCNは、提案で終わりません。
現場で試して、うまくいかないところを見つけ、改善して"使える状態"にするところまでをプロジェクトに含めます。
1 進め方(Rapid Prototyping)
1 小さく試す1〜2週間
対象の場面を1つ決めて、最小の形で試作します(紙・簡易UI・テンプレ運用でもOK)。
2 フィードバックで直す2〜4週間
使いにくさ、誤解が残る点、運用負荷を回収し、改善します。
3 定着させる1〜2ヶ月
担当やルールを整え、引き継ぎ可能な形にします。学びが残る仕組みにします。
2 協働できること(Partnership)
実証フィールドでのテスト
学内外の実証フィールドでの検証
共同設計ワークショップ
支援者・職場・家族との共同設計
学習会/対話会の企画運営
理解の土台づくり
成果の整理
報告書・発表・改善ログ
3 成果の定義(Outcome)
PCNが目指す成果は「良いことをした」ではなく、次の状態です。
✓
誤解・摩擦が減り、話し合いが前に進む
✓
当事者だけに説明負荷が集中しない
✓
支援が属人化せず、引き継げる
✓
個別ケースが、組織の学びとして蓄積される
Case
Example
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事例:試作から定着まで
試作
紙テンプレで対話記録
実装
簡易UIで現場投入
FB
使いにくさを改善
定着
引き継ぎ可能な運用へ
関連プロジェクト
まずは小さな相談から
協働や実証に興味がある方は、まずは小さな相談からで大丈夫です。
「この場面でズレが起きている」を1つ教えてください。
そこから一緒に設計します。